『昭和史研究所會報』終刊の辞
―日本の小さな一隅を支へんと伸ばした手― 昭和史研究所代表 中村 粲
いま北京を見る目 (32) 最終回
高慢さで清朝末期に似てきた北京
―道義忘れ表面的近代化のみ追求 外交問題評論家 高義明(カオ イーミン)
…高慢さますます高まる
…開きなおり強まる
…謝罪絶対せず
…最大被害者は大陸民衆
…自分の欠点知っている北京
…表面だけつくろう北京
…民主党のあやうさ
…日本馬鹿にする北京
中国に反論する
事実に反する中国歴史教科書(40)元第二十七師団参謀部付 長沢 浩(兵庫県明石市 89歳)
【読者論断】山田喜弘(大阪市 45歳、会社員)
司馬遼太郎の「親北」的交友関係
―『季刊三千里』を巡って―
昭和史研究所
『會報』終刊と研究所解散に寄せて
各方面からお別れの御言葉