時局論評
会報第100号発行に当り
歴史に対する政府の怠慢を叱る
東京裁判は首相の一言で破棄できる 昭和史研究所代表 中村 粲
…靖國参拝で主権国家の意地示せ
…研究者の功名争いと良心…
先陣は神戸大グループなのか?
我国の米外交暗号解読史実の発掘
「新発見」を真に受けたNHKにも責任 武蔵野大学教授 杉原誠四郎 (当研究所顧問)
…平成13年12月5日の神戸大学五百旗頭真教授グループの発表
…平成15年12月3日と平成16年7月28日のNHK"その時歴史が動いた"の放映
…日本側のアメリカ外交電報解読の史実と、その史実の発掘の経過
…反省されるべき研究者の在り方
…なぜ日本側のアメリカ外交電報解読の史実の発掘は遅れたか
わが来し方を省みて (10)
レイテで九死に一生を得る 元南方軍・大本営参謀 元明治薬科大学理事長 高橋正二 (東京都世田谷区 92歳)
…独断レイテに進出決意
…敵長射程砲陣地に対する挺身隊見送り
…レイテと訣別
…靖国神社に祀られない恐れ
…飯村総参謀長の書翰
…命令文の修正、元帥の署名
私の戦争体験
中支から南太平洋へ -2- 元歩兵第十三聯隊 軍曹 梶村 勝治 (熊本市 86歳) / (記録) 平成14年6月15日 井上
司朗 (熊本市池田)
…アルンデル島攻略戦 昭和18年9月
…アルンデル島攻撃。聯隊中枢壊滅。
…戦傷
…ブーゲンビル島へ転進
…ココボ第百三兵站病院
ノモンハン事件の考察 (4)
西と東を睨んだスターリン戦略 戦史研究家 山内一正 (埼玉県東松山市 86歳)
…スターリン大いに悩む
…ノモンハン事件の推移と我が国中央の対応
…停戦交渉始まる
…独ソ不可侵条約成る
…独ソ不可侵条約の衝撃
…ソ連軍の西進
「中共大虐殺史実記念館」の設立を訴える!
「中共大虐殺史実記念館」設立プロジェクト準備グループ
…目標
…組織
…具体的プロセス