NHK報道を考へる会

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―あなたの受信料はNHK職員の不倫、やらせ・偏向番組の制作、無駄な深夜放送、赤字海外事業にも使われています!!―

 

NHK報道を考へる会からのお願い
 最近、「NHK報道を考へる会」発行の資料の一部(「NHK受信料不払通告書」、「受信料督促対策マニュアル」)について会に資料請求されていない一般の方からの問合せが多く寄せられております。

  当会では、資料の一部のみを不特定多数の方にお送りすることはしておりません。

  資料をお持ちの方が、会合やご近所等で配布を希望される場合は、「NHK報道を考へる会のご案内」(A4チラシ1枚)をご用意してありますので、事前に会までご一報下さる様、お願い申し上げます。

※ 「NHK受信料不払通告書」の入ったNHK不払資料は1部1,000円(有料)で販売しております。

※ 「受信料督促対策マニュアル」は当会の会員様限定でお送りさせて頂いております。
 一般の方へ「マニュアル」の送付はしておりませんので、ご了承下さい。
 (NHKから会宛に会員照会の問合せが来た際に事務局で対応する関係上、会員のみとさせて頂いております)
 なお、当会への入会ハガキはNHK不払資料に同封されております。

NHK報道を考へる会 事務局

 

NHKとの法廷闘争支援について
 御承知の通り、此度NHKは受信料不払者に対して裁判所を通して督促状を送付するといふ法的強制措置に出ることを公表致しました。これに対する対策マニュアルは既に会員各位にお送り致しましたので、十分御研究のことと存じます。

  当会は 上に加へて、現実に会員に督促状が送付された場合を予想し、当会代表が顧問弁護士と協議の結果、会員が異議を申立てて裁判になつた時は会として出来る限りの手段で当該会員を支援することになりました。当会会員の方でNHK受信料支払督促状が送達され、当会の支援を希望する向きは、遠慮なく御相談下さい。自信と勇気を以て偏向NHKと闘ひませう。

  但し支援させて頂くについては下の如き要件がありますので御留意願ひます。

  @御当人の受信料不払がNHKの反日偏向報道への確乎たる抗議意思に出たものであること。
  A時間的労力的又金銭的犠牲を覚悟の上で、NHKとの法廷闘争をやり抜く決意と用意が御当人にあること。

以上

  平成18年11月2日

NHK報道を考へる会 代表   中村 粲
顧問弁護士 南出喜久治

 

NHK発表「受信料不払への法的措置」について
 NHKは平成16年9月20日に発表した「新生プラン」で、受信料不払への対策として、裁判所を通じての支払督促状(支払命令書)の発送など法的措置も辞さない構へを打ち出しました。これについて当会の中村粲代表が月刊誌『正論』 平成16年11月号「NHKウオッチング」で批判と対策を書いてをりますので御紹介いたします。御参考になれば幸ひです。
 なほ当会会員諸賢には更に詳しい対策マニュアルをお送りしてをります。

→NHK発表「受信料不払への法的措置」について (PDF形式)

 

「NHK報道を考へる会(略称: N・H・K)」の御案内
 本会は、NHKの報道姿勢を正し、公共放送本来の姿に立ち返らせることを目的として活動しています。

 わが国には「放送法」という法律があり、どんな放送も公正に行わなければならないと決められています。つまり、政治問題などで国民の意見が色々と対立しているような場合には、どれか一つに肩入れするような報道はしてはならないのです。

 ところが、NHKは公共放送でありながらそうした決まりを守らないでいるのです。とくに、先の戦争をめぐる報道では、わが国だけが一方的に悪いことをしたかのような放送を繰り返しています。時には、インタビューで得た証言から自分たちに都合のよい部分だけを抜き出して、内容をゆがめるなどということすらしているのです。

 私たちはNHKに対してそうした不公正な放送を辞めるように求めてきましたが、何の改善もなされていません。不良品を売りつける業者に代金を払う必要がないのと同様に、放送法に違反した放送には受信料を払いたくない――そこで、私たちは受信料不払を実行することにしたのです。

 もちろん、不払はNHKに非を悟らせるための手段ですから、NHKが態度を改め、公正な報道を行うようになれば受信料支払を再開します。

 「偏向報道」の実態は、雑誌『正論』に好評連載中の「NHKウオッチング」を御覧下さい。なお、本会の資料(有料: 1部1,000円)を御希望の方は下記に御連絡下さい。

〒101-0043 東京都千代田区神田富山町8番地 アツミビル6階
NHK報道を考へる会
電話・FAX: (03) 6206-8331
電子メール: akira@showashi.org (昭和史研究所気付)

 

NHKへの公開質問の結果について御報告
 昨年十二月に提起しましたNHKへの公開質問状をめぐるNHK側との度重なる応酬と、有力なる国会議員へのNHK問題に関する要望書並びに平成十五年度NHK予算に関して総務大臣及び衆参両院の一部総務委員への要望書送付についてはその都度御報告して参りましたが、残念ながら力及ばず、御承知の通り、去る三月二十日衆議院、同二十八日参議院の夫々本会議で「全会一致」で承認されたと報じられました。総務委員会で偏向報道が追及された形跡はないやうです。予想してゐたこととは申せ、政治の力でNHKを是正することの困難を改めて痛感した次第であります。皆様の御理解と御声援に深く感謝申上げまして、簡単ですが、右、結果の御報告に代へさせて頂きます。有難う御座居ました。

平成 十五 年 五 月 十二 日

NHK報道を考へる会代表  
獨協大学教授        
中 村 粲

 

NHKよりの再反論とそれ対する再反論
 「NHK回答への反論」に対する「NHKからの反論」が、平成15年1月29日付で日本放送協会視聴者ふれあいセンター長・鈴木敏光氏より送付され、同年1月30日に受理いたしました。以下、それに対する再反論と併せて全文を公開させていただきます。

→「NHKよりの回答に対する反論」へのNHKの反論 (Microsoft Word 形式)
→「NHKよりの回答に対する反論」へのNHKの反論 (HTML 形式)

→上記に対する再反論 (Microsoft Word 形式)
→上記に対する再反論 (HTML 形式)

 

「NHKウオッチング」関連記事

 「NHKウオッチング」から、NHKへの公開質問状、NHKの回答に対する反論に関連する記事を抜粋して掲載いたします。

→「NHKウオッチング」質問状関連記事 (Microsoft Word 形式)
→「NHKウオッチング」質問状関連記事 (HTML 形式)

→「NHKウオッチング」反論関連記事 (Microsoft Word 形式)
→「NHKウオッチング」反論関連記事 (HTML 形式)

 

NHK公開質問状への回答と再反論
 平成14年12月26日付でNHKより回答が届き、回答への反論を平成15年1月10日付でNHK・海老沢会長宛配達証明付速達で送付いたしました。

→NHKよりの回答 (Microsoft Word 形式)
→NHKよりの回答 (HTML 形式)

→NHKの回答に対する反論 (Microsoft Word 形式)
→NHKの回答に対する反論 (HTML 形式)

 

NHK会長に公開質問状
 最近、公共放送といい難い偏向報道の多い日本放送協会(NHK)に対して、この度、公開質問状を海老沢勝二会長宛に配達証明付きで送付いたしました(12/12付け)。ここにその内容全文をウェブサイト上にてご報告させていただきます。

→NHKへの公開質問状 (Microsoft Word 形式)
→NHKへの公開質問状 (HTML 形式)

 

NHK受信料不払資料が新装改訂されました!
 玄関に貼る受信料不払シールや集金人に渡す不払通告書等から成るNHK受信料不払資料が、増補改訂され、小冊子の形になりました。

 資料代として1部1,000円(送料込)[5部以上2割引、10部以上3割引] を頂戴致しますが、入会金・年会費は従来と同じく無料です。(郵便振替用紙同封)

 

資料請求・入会の御案内
◎資料は1部1,000円(送料込)[5部以上2割引、10部以上3割引] でお送りしています。

◎資料の内容は以下の通りです。

[小冊子]
(1) NHK受信料拒否の論理
(2) NHK受信料不払の手引
(3) NHK受信料不払通告書
(4) ビデオ「検証 NHK偏向報道」案内

[挟み込み]
(1) 入会申込葉書
(1) NHK報道を考へる会会員シール(インターフォン横貼付用)

◎資料請求は電話・FAX・郵便・電子メールの他、インターネットでも受付けております。

→オンライン資料請求ページへ

◎入会金・年度会費は無料です。資料に添付されている入会申込葉書をご郵送ください。

◎入会に関するお問合せは下記までどうぞ。

〒101-0043 東京都千代田区神田富山町8番地 アツミビル6階
NHK報道を考へる会
電話・FAX: (03) 6206-8331
電子メール: akira@showashi.org (昭和史研究所気付)

 

bullet今までの活動内容
 
「NHK訴訟」御支援のお願い
 御承知の通り公共放送NHKの偏向報道は昨今目に余るものがあり、改善を求める視聴者の声にも全く耳を傾けようとしません。そこでこのたび私共89名が原告団となって、NHKに不実・偏向報道の訂正放送等を求める訴訟を東京司法裁判所に提訴いたしました(平成10年7月16日)。

 これは思想と言論の自由を求める闘いであります。今後裁判は長期にわたることが予想され、多額の資金を必要とします。それ故、この訴訟を維持し勝利に導くため、当原告団では広く支援会員(1口1万円)を募集することにいたしております。支援会員には「訴状」をお送りする他、随時発行する予定の『NHK訴訟通信』(仮称)をお届けいたします。

 何卒皆様の厚い御支援を心よりお願い申し上げます。

NHK訂正放送等請求訴訟原告団

代表 中村 粲 (獨協大学教授・昭和史研究所代表)

<連絡先> 東京都千代田区神田富山町8番地 アツミビル6階
昭和史研究所内
電話・FAX: (03) 6206-8331

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《支援金振込先》

支援金額: 1口1万円
口座番号: 00110−0−158609
口座名義: NHK報道を考へる会

上記口座は「NHK報道を考へる会」(NHK受信料不払運動)と兼用しておりますので本訴訟の「支援金」の場合は「NHK訴訟支援」と必ずお書き添え下さい。

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※「NHK訴訟」は平成11年9月29日を以って結審となり、結果は残念ながら「控訴棄却」で、敗訴でした。

 

「NHK報道を考へる会」へのご寄付は多少にかかわらず、有難くお受けしております。

《ご寄付振込先》

郵便局口座番号: 00110−0−158609
口座名義: NHK報道を考へる会

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